歌詞動画アプリで作り方が簡単で無料の人気おすすめ5選+α

歌詞動画アプリ

ここ最近、TikTokやYouTubeなどの動画共有サイトで、音楽に歌詞(文字)を付けた動画が大人気です。歌詞動画は動画や写真(画像)に、楽曲と文字を付け加えられる動画作成アプリがあれば、完成品の上手い下手の違いはありますが、誰でも簡単に作ることができる気軽な動画編集です。

近年の動画編集アプリは、パソコンの動画編集ソフト並みの編集ができるアプリもあり、歌詞動画を作るための文字入れや字幕の機能や、音楽の挿入などは、ほぼ全ての動画編集アプリで可能な編集内容となっています。

しかし残念ながら、世の中には歌詞動画アプリと呼ばれる、歌詞動画を作るための専用のアプリは存在しません。多くのTikTokやYouTubeなどにアップされている歌詞動画は動画編集アプリによって作られています。

動画編集アプリ、動画作成アプリ、動画加工アプリなど呼び方は微妙に違ったりしていますが、 動画制作や動画編集することができるアプリは、本当にたくさんの種類があり、どのアプリを使ってよいか迷ってしまいます。

実際に歌詞動画を作りたくて、いざアプリをダウンロードしようと思って、そのアプリの多さに躊躇してしまった人もいるのではないかと思います。

ならば、どのアプリが歌詞動画を作るのに適しているのかを調べようと思っても、情報がほとんどなくて判断できなかったのではないでしょうか。
しかし、いくつかのポイントを意識すれば、自分の目的や用途に合った最適なアプリが見つかります。


今回は、巷に溢れている動画編集アプリから、どのようなアプリが歌詞動画を作るのに適しているのかをいろいろな面から分析や解説をして、本当におすすめできる歌詞動画アプリを厳選して紹介させていただきます。

このページを読んで、あなたにピッタリの歌詞動画アプリを見つけて、カッコ良くて素敵な歌詞動画をぜひ作ってください。

  1. 歌詞動画アプリのおすすめ評価の一覧
  2. 歌詞動画アプリの選び方(選定のポイント)
    1. 歌詞動画に音楽を入れられるアプリなのか?
    2. 歌詞動画アプリで作成する動画の長さに制限があるか?
    3. 動画と静止画のどちらも歌詞動画の作成に使用できるか?
    4. 歌詞動画の書き出しにウォーターマークが表示されないか?
    5. 歌詞動画への文字入れの自由度や機能は充実しているか?
    6. 歌詞動画に使えるエフェクトやトランジションは豊富にあるか?
    7. 作った歌詞動画をシェアしやすいか?
    8. 歌詞動画アプリとして人気があるか?
  3. 歌詞動画アプリ「キャップカット(CapCut)」の特徴
  4. 歌詞動画アプリ「キャップカット(CapCut)」のおすすめポイント
  5. 歌詞動画アプリ「TikTok(ティックトック)」の特徴
  6. 歌詞動画アプリ「 TikTok(ティックトック) 」のおすすめポイント
  7. 歌詞動画アプリ「インショット(InShot)」の特徴
  8. 歌詞動画アプリ「インショット(InShot)」のおすすめポイント
  9. 歌詞動画アプリ「ミクチャ(MixChannel)」の特徴
  10. 歌詞動画アプリ「ミクチャ(MixChannel)」のおすすめポイント
  11. 歌詞動画アプリ「iMovie(アイムービー)」の特徴
  12. 歌詞動画アプリ「iMovie(アイムービー)」のおすすめポイント
  13. 歌詞動画アプリのおすすめ(+α 番外編)
  14. Picsart(ピクスアート)
  15. VITA
  16. VLLO(ブロ)
  17. VivaVideo(ビバビデオ)
  18. VSCO(ヴィスコ)
  19. 歌詞動画のSNSへの投稿(アップロード)の注意点

歌詞動画アプリのおすすめ評価の一覧

まずは、歌詞動画アプリの選び方などの前に、先に結果をご案内します。
全て数値化しておすすめアプリをランキング形式でご紹介します。

※ウォーターマーク(ロゴ)が無料で削除可能なものに関しては「なし」としています。

対応OS課金おすすめ度
キャップカット(CapCut)iOS, Android無料98点
TikTok(ティックトック)iOS, Android無料95点
インショット(InShot)iOS, Android有料90点
ミクチャ(MixChannel)iOS, Android無料85点
iMovie(アイムービー)iOS無料80点
Picsart(ピクスアート)iOS, Android有料
VITAiOS, Android無料
VLLO(ブロ)iOS, Android有料
VivaVideo(ビバビデオ)iOS, Android有料
VSCO(ヴィスコ)iOS, Android有料
歌詞動画アプリおすすめランキング

歌詞動画アプリの選び方(選定のポイント)

歌詞動画を作れるアプリで、おすすめで人気の無料アプリ(一部有料機能になるアプリも含まれます)について、それぞれ具体的に紹介する前に、ここではアプリを選ぶ際のチェックポイントや判断基準について説明していきます。

例えば

・誰でも簡単にできるか?
・音楽の使い勝手は?自由に使えるか?取り込みやすいか?
・無料でどこまでやれるか?(制限される機能はないか?)

など、判断基準はいくつもありますが、それらを総合的に判断する必要があります。
バランスが良かったり、マルチなアプリはありますが、全ての人にマッチした、全ての機能が揃っている歌詞動画アプリというのは存在しないです。

歌詞動画アプリのおすすめのランキングの上位のアプリが必ずしも全ての人にとってベストなアプリではないです。

チェックポイントや判断基準を参考にして、自分が作りたい歌詞動画をイメージしながら、それに合う動画編集ができるものを見つけてください。

もし、おすすめの一覧にない動画編集アプリで、自分が歌詞動画作りに使いたいアプリがある場合は、ここでの選定項目のポイントを参考にして、歌詞動画作りに適したアプリであるか判断してみてください。

iPhoneやiPadだけや、Androidだけのアプリなど、一部のアプリは対応のOSが限られているものもありますが、無料で使えるものから高機能で一部有料機能ありのものまで、本当にたくさんのアプリが巷にはあるので、歌詞動画アプリを選ぶ際のチェックポイントを理解して、ぜひ自分にとって使いやすいアプリを見つけてください。

歌詞動画に音楽を入れられるアプリなのか?

まずは、何といっても動画や写真に音声を追加する機能がないと歌詞動画を作る上で話になりません。
しかし、今あるほとんどの動画編集アプリは、音楽を入れることができるものばかりなので、それほど気にする必要はないですが、いくつかの動画編集アプリでは、アプリ中に用意されている決まった音楽のみが追加(取り込み)できるタイプと、iPhoneやスマホ内の音楽ファイルから自由に取り込めるタイプの2種類の動画編集アプリがあります。
また、音楽を複数取り込みして、音楽や音を重ねることができるアプリもあります。

歌詞動画アプリで作成する動画の長さに制限があるか?

歌詞動画アプリとひと言でいっても、実は作成できる動画の長さの制限はアプリそれぞれで違っています。
制限のないアプリもありますが、数分のみのアプリや、課金によって時間制限を解除できるアプリなどもあります。
基本的に歌詞動画を作るだけならば5分程度(長くても10分)の長さまで作れるのならば、問題なく使用できると思います。
(10分以上の作成が可能だったり、長さに制限がないアプリのほうを多少良く評価しています。)

動画と静止画のどちらも歌詞動画の作成に使用できるか?

歌詞動画を作る時に、素材として動画や写真(静止画)をもとにして作ることが多いと思いますが(黒バックや一面色塗りの背景で作ることもあります)、歌詞動画アプリで両方の素材を使用できるのかは重要なことです。

動画編集アプリでは動画も写真も両方扱えるものがほとんどですが、主にスライドショーを作成するようなアプリでは、写真のみで動画が使えなかったりするアプリもあるので注意が必要です。
動画と写真の両方が使える歌詞動画アプリがおすすめです。

(もし、ご自身が歌詞動画を作る上で、動画だけや写真だけ使えれば大丈夫ということが、必ずしも両方使えるアプリである必要はありません。)

歌詞動画の書き出しにウォーターマークが表示されないか?

歌詞動画アプリの中には、作成した動画にアプリのロゴなどのウォーターマーク(透かし)が強制的に入ってしまうものがあります。主に課金システムがある有料の動画編集アプリに多くあります。

せっかく作った歌詞動画の世界観が、ウォーターマークが入ってしまうと大きく損なわれて、動画の見た目が美しくないです。

余計なものを入れたくない場合は、有料プランにするなど課金することによってウォーターマーク(透かし)を外せるアプリがありますが、無料で使えるアプリでウォーターマークの入っていないものも数多くあるので、初めに選ぶ際にわざわざそういったアプリを選ぶケースは少ないですが、アプリ自体に気になる機能があったり、既に使ったことがあって使い勝手が気に入っていたら、金額にもよりますが課金してウォーターマークを外すといった方法もありだと思います。

歌詞動画への文字入れの自由度や機能は充実しているか?

歌詞動画アプリに、文字入れの機能がついていたとしても、その機能の内容はアプリによってかなり違いがあります。

自分で自由にデザインやビジュアルに凝った歌詞動画を作りたいなら、文字を自由な位置に配置できるアプリを選ぶ必要があります。(決まった位置にしか文字が配置できないアプリもあります。)

また、文字サイズや文字の角度を変えれたり、文字スタイルやテキストエフェクトが豊富に用意されているアプリのほうが、歌詞動画を作る上でデザインに幅がでるのでおすすめです。

歌詞動画に使えるエフェクトやトランジションは豊富にあるか?

エフェクトとは特殊効果のことで、動画をよりカッコ良く見せるために加えられた効果のことです。

エフェクトを付け加えることで動きに幅をもたせることができたり、演出を加えることができて、動画にインパクトが出て、見ている人の飽きさせなかったり、記憶に残りやすかったり、注目される良い歌詞動画に仕上がります。

また歌詞動画の中で動画と動画のつなぎ目の見栄えよくするトランジションが使えると、歌詞動画がグッとレベルアップして上質で洗練されたものになります。

作った歌詞動画をシェアしやすいか?

歌詞動画アプリで作った歌詞動画を誰かに直接送ったりするケースもあると思いますが、せっかく作った動画なら、色々な人に見てもらいたいとうケースもあるでしょう。
そのような場合、TikTokやYouTubeなどの動画共有サイト(動画投稿サイト)だったり、TwitterやInstagramなどのSNSに投稿することになると思いますが、一部のアプリではSNSや動画共有サイトと連携することができ、作った歌詞動画を面倒な工程を踏まず簡単にアップロードして共有することができます。

連携できるSNSや動画投稿サイトはアプリによって異なるため、自分が使っているサービスと合致するアプリを選ぶのがおすすめです。

歌詞動画アプリとして人気があるか?

動画編集に不慣れな人は、人気でないマイナーな歌詞動画アプリをダウンロードして使ってみようと思った場合、ネット上にある情報(使い方やマニュアルやチュートリアルなど)が少ないことが多いので、あまりおすすめではありません。

また、人気がない(ユーザーが少ない)ということはそれとイコールで、ニーズが乏しいためバージョンアップの頻度が少ない(バグが多い、新しい機能が備わらない)や、最悪の場合はアプリ自体が終了してしまう可能性があるということです。

そのため、ある程度の人気と知名度があり、メジャーでユーザー数の多いアプリの使用をおすすめします。

(マイナーなアプリを使いたい場合は、メインで何か別の人気のあるアプリを使ったうえで、その補足として使う方法をおすすめします。)


以上のようなことがらが、歌詞動画アプリの選び方の判断基準となるので、参考にして歌詞動画を選んでみてください。

それでは、それぞれの歌詞動画アプリについての具体的な特徴を紹介していきます。

歌詞動画アプリ「キャップカット(CapCut)」の特徴

一番人気、一番おすすめな歌詞動画アプリ

キャップカットは簡単な操作性と、豊富なエフェクト、編集機能、加工機能が魅力の歌詞動画アプリです。
オールマイティーに使えて、初級者・中級者・上級者のいずれの人も満足できるアプリで、無料とは思えないほどたくさんの機能が充実しています。

初心者の人はチュートリアル(テンプレート)を利用して、他の人が作ったカッコよくてオシャレな動画をコピーして簡単に動画が作れる機能がスゴイです。

中級者や上級者の人もテンプレートと利用して、独創的な動画をどんどん作れますし、アプリにはかなり多くのエフェクトやアニメーションや素材が用意されているので、高度な編集をしたい場合でも満足できるだけの機能がそろっています。

運営会社がTikTokと同じというが安心感や、最大手ということもあり更新が頻繁にされていたり、機能の追加もどんどんされるのもうれしいです。

歌詞動画アプリ「キャップカット(CapCut)」のおすすめポイント

・編集機能や加工機能が豊富なので、手軽に本格的な動画を作りたい人におすすめです。全ての機能が無料で使えます。

・操作が分かりやすく、誰でも直感的に動画編集ができるアプリで、初心者や動画編集が初めての人でも大丈夫。簡単な操作で即プロのような動画ができる。

・歌詞動画を作る場合、音楽の素材が豊富だったり、文字のエフェクトが豊富だったりするので、表現できる幅が広い。

・アプリにはSNSとしての機能も備わっていて、動画編集者同士の繋がりもできる。

・キャップカット専属の編集クリエイター達がいて、動画編集の新しくて独創的な使い方や、バズってる人気の動画の作り方などをマネできる。

・著作権フリーの楽曲や効果音がたくさん用意されている。また、自分で好きな音楽も追加できる。

・再生速度の調整(スピードランプ)ができて、スローモーションや倍速の動画や逆再生の動画も作成可能。

・美顔フィルターやTikTokで人気のエフェクトがそろっている。

・チュートリアル(テンプレート)から下書きを利用して簡単にカッコいい動画が作成できる。
(他の人が作った人気動画を簡単にコピーできる。使いたいエフェクトのみをコピーすることも可能。)

・外国語に対応している(日本語、簡体字中国語、繁体字中国語、英語、韓国語に対応)

歌詞動画アプリ「TikTok(ティックトック)」の特徴

人気で有名な楽曲が選びたい放題の歌詞動画アプリ

2020年に世界で最もダウンロードされたアプリです。
動画投稿アプリや動画投稿SNSのイメージが強いですが、TikTok(ティックトック)アプリ内に動画編集機能が備わっています。

歌詞動画をTikTokに投稿したいのであれば、他の動画編集アプリを開く必要もなくワンストップで撮影・編集・投稿ができる便利さとお手軽さは唯一無二。

TikTok内で使える豊富な音源が用意されている。

動画を1カット(1シーン)ずつ撮影して、その場で動画編集して必要に応じてやり直しなどする場合は、とても効率的・効果的なアプリで使い勝手が良い。

動画にエフェクトをつけたりスピードを変える(スローや倍速)ことや、テキスト(文字)を加えたりそのテキストのフォントを変更したり、動画のカットや複数の動画を繋げることなど、歌詞動画を作る上で必要な編集機能は全てそろっている。

歌詞動画アプリ「 TikTok(ティックトック) 」のおすすめポイント

・多くの人が使っているアプリという安心感があり、ネットの情報だけでなく使い方がわからない場合は、周りに人に直接聞くことも可能なのがうれしい。

・撮影のためにカメラアプリを起動し、動画編集のために別のアプリを開き、投稿のためにSNSアプリを開きという煩わしさがない。
(ただし、最近は多くの他の動画編集アプリでも、作成した動画をそのまま直接SNSに投稿できる機能が実装されている。)

・TikTokではたくさんの楽曲の中から選択できる。(使える音楽の種類が多い)
歌詞動画を作成するときに「楽曲を選ぶ」で利用できる音楽については権利がクリアになっている。

TikTokは、日本の音楽著作権を包括的に管轄する「JASRAC(日本音楽著作権協会)」や「NexTone(ネクストーン)」や、世界3大グローバル音楽レーベルの一つである「Warner Music Group(ワーナーミュージック・グループ)」とコンテンツに関するパートナーシップ (利用許諾契約)を結んでいます。

また、続々と大手レコード会社が新たにライセンス契約を結んでいます。
( TikTokで使用される楽曲は、世界中で爆発的に広がり多くの人に認知されるため、レコード会社やアーティストにとっても大きなメリットであるため。)

※TikTokの楽曲使用は、基本的にTikTok内への投稿にのみ著作権がクリアになっているため、他のSNSなどに投稿する場合は注意が必要です。

※TikTokの楽曲は種類が多いことが大きなメリットですが、TikTokの楽曲をダウンロードして、他の動画編集アプリで使用(動画編集)して、それをTikTokに投稿するという流れは実際は可能です。
(TikTokの豊富な楽曲を他の歌詞動画アプリで使うことは可能)

歌詞動画アプリ「インショット(InShot)」の特徴

歌詞動画をSNSにバンバン投稿したい人向けの歌詞動画アプリ

歌詞動画アプリや動画編集アプリの中で、最もメジャーなアプリの1つです。

無料版と有料版があり、課金しないと動画の右下にロゴ(ウォーターマーク)が強制的に入るようになっていたのですが、無料で削除できるようになりました。
(他のアプリに人気を地位を脅かされたからでしょうか。)

ただし、無料でロゴを消せる代わりに広告が表示される場合があります。(その場合は最大30秒間、広告表示され操作できないことがあります。)

縦向き画面に対応しているので、InstagramやTikTokなどのショートムービーで歌詞動画を作りたい人に適しています。

アプリの操作性はシンプルでわかりやすく、動画のカットやトリミングが簡単にできるので、動画の素材をもとに歌詞動画を作りたい人や、動画編集の初心者におすすめです。

類似や競合の歌詞動画アプリとして、よくキャップカットと比較されますが、あらゆる面においてキャップカットのほうが上かなと思います。(有料版のインショットでキャップカットと何とか肩を並べれるかなーというくらいです。)

私があえてインショット(InShot)をおすすめする人は、既にインショット(InShot) アプリを使ったことがある人や、初心者の人であまり凝った動画編集をしたくない人やアプリ操作が苦手な人にはおすすめできます。(無料版は使える機能が限られているので、初心者やシンプルな編集をしたい人にとっては、余分な機能がない分、アプリを操作しやすくなります。)
中級者や上級者には(いろいろな凝った編集をしたい人には)、キャップカットや有料版のインショットプロ(InShot Pro)でないと物足りなく感じることが出てくると思います。

歌詞動画アプリ「インショット(InShot)」のおすすめポイント

・mp3形式やその他の音楽ファイルも使えるたり、無料のBGMやサウンドエフェクトのバリエーションが豊富にある。

・画質の良い動画が作れる(高解像度のHDに対応しているので、解像度を下げることなく出力可能)

・SNSで歌詞動画を披露したい人に最適(ワンクリックで簡単にYouTube、Instagram、Facebook、TikTokなどに投稿できる。各SNSに適した比率に簡単に編集できる。)

・初心者でも扱いやすいシンプルな操作性。(操作が縦向き画面に最適化されている。)

・豊富なフォントのテキストや動くスタンプが充実しているのでデコレーションが簡単で歌詞動画をオシャレで個性的な動画が作成できる

・フィルターが充実しているので、歌詞動画の色合いや雰囲気を自分好みに変えれる

・一部機能が有料(無料版と有料版あり。追加したい機能だけの部分課金もあり)
課金や「InShot Pro(有料版)」でないと、動画の右下にロゴが入ったり、一部の素材や機能が使えない。(無料版でもロゴの削除が出来るようになりました。)
(まずは、無料版を使ってみて、使いやすくて気に入った場合や、有料で使いたい機能が合った場合に有料版に乗り換えを検討してみるのがおすすめ)

歌詞動画アプリ「ミクチャ(MixChannel)」の特徴

歌詞動画をキッカケにSNSでいろんな人とつながりたい人向けの歌詞動画アプリ

ライブ配信や動画投稿などができる日本製のSNSで、アプリ内で動画編集をすることも可能です。

SNSとしての機能が充実しているので、歌詞動画を投稿した後のコメントのやり取りや繋がりができたりするので、歌詞動画を投稿する先としておすすめです。(特に誰かに向けての歌詞動画でない場合)

歌詞動画アプリのSNSの比較としてTikTok(ティックトック)とミクチャ(MixChannel)を比べると、TikTok(ティックトック)は不特定多数の人にできるだけ多く見てもらったり、歌詞動画を作品としての発表の場であったりするイメージですが、 ミクチャ(MixChannel)はその歌詞動画を通じて、いろいろなコミュニケーションや繋がりを持てる場であるイメージです。
また、アプリを使っているユーザー層もTikTok(ティックトック)年齢や男女の幅が広く、ミクチャ(MixChannel)は若い女性が多くなっています。

アフレコ機能があるので、歌詞動画で実際に歌声を入れてみたいった人や、音声でメッセージを追加してみたいって人にもおすすめです。

歌詞動画アプリ「ミクチャ(MixChannel)」のおすすめポイント

・ミクチャ(MixChannel)には元から用意されている質の高い音源が豊富にあります。(おすすめ楽曲)

・他の人が投稿した動画の楽曲から、気軽に歌詞動画を作ることができます。
動画や楽曲を紐付けする機能があり、動画や楽曲をリメイクしたりアフレコしたりすることができます。(Likeした動画から選ぶ)

・ライブ配信ができるので、歌詞動画でつながった人たちに対して、ライブ配信でコミュニケーションをとることに興味がある人におすすめです。

・最大で3分までの歌詞動画が投稿可能です。

・ミクチャ(MixChannel)アプリの動画編集の機能では、文字(テキスト)を入れることができないので、画像や動画に文字を追加できる他のアプリを併用する必要があります。

歌詞動画アプリ「iMovie(アイムービー)」の特徴

iPhoneユーザーには使い慣れた、高画質対応の歌詞動画アプリ

iMovieはApple社が提供する歌詞動画アプリで、iPhoneやiPadに標準搭載されているので、Appleユーザーであれば多くの人が一度は使ったことがある動画編集アプリです。
(Android端末では利用できません。)(国内ではおそらく最も利用されている、もしくは利用したことがある動画編集アプリ)

4Kの動画の編集も可能なため、画質の良い美しい歌詞動画が作れます。

iPhone以外にもiPadやMacを使っている人なら、iPhoneで途中まで動画編集したものを、別の端末(iPadやMacなど)で、編集の続きができるので便利です。
ただし、Macパソコン版とiPhone版のiMovieでは、できる機能に違いがあります。

歌詞動画アプリ「iMovie(アイムービー)」のおすすめポイント

・有料レベルの機能が充実している。(無料で利用できる)

・アプリを使っているユーザーが多いので、ネット上などに情報が多い。(使い方や編集テクニックなど)

・iPhoneで動画編集しているものを、iPadやMacでもそのまま編集することができる。(iOSの全ディバイスと相互性がある。)
タブレット(iPad)やパソコン(Mac)でも歌詞動画を作ってみたい人にはかなりおすすめなアプリです。

・PVや映画のようなハイクオリティで画質のよい動画を作りたい人にはぴったりです。(4K動画の編集ができる)

・残念なことに、歌詞動画で入力した文字の位置が固定されて変更できない。(テロップ位置が固定されている。)

・iPhone対応のアプリなので、Android端末では利用できない。

歌詞動画アプリのおすすめ(+α 番外編)

歌詞動画アプリで選んだ5選以外におすすめなアプリを紹介します。
惜しくも5選に入らなかったものや、人気急上昇中なものまでいろいろあります。

Picsart(ピクスアート)

今、最も伸びている人気急上昇中の歌詞動画アプリ

世界で最もダウンロードされたアプリランキング、2019年度版の第14位にランクイン。

VITA

使いやすさNo.1の歌詞動画アプリ

カメラアプリで大人気の「SNOW(スノー)」が出している歌詞動画アプリです。

VLLO(ブロ)

手軽に使える初心者に最適な歌詞動画アプリ

VivaVideo(ビバビデオ)

テンプレートや自動編集できる歌詞動画アプリ

デザインテンプレートやテーマ(自動編集)があり、誰でも簡単にオシャレな歌詞動画が作れる。

VSCO(ヴィスコ)

写真や画像にこだわりたい歌詞動画アプリ

写真のフィルター機能や色調色彩の調整など、画像をかなり細かく設定や加工ができます。

アプリにSNS機能があり、写真好きと繋がれたり、センスの良い画像加工のアイデアがたくさんある。

レシピがある(画像加工の編集方法を保存でき、別の画像にも同じ加工を簡単にすることができる。)

歌詞動画のSNSへの投稿(アップロード)の注意点

SNSや動画投稿サイトに歌詞動画をアップロードするときには、著作権に注意をしましょう。

自分が作ったオリジナル曲に歌詞を付けた歌詞動画を、SNSや動画投稿サイトに投稿やアップロードするのは全く問題ないですが、多くの場合はプロの歌手が歌っている音楽に歌詞を付けて歌詞動画を作っているケースがほとんどのため、その楽曲の権利を持っているアーティストやレコード会社の著作権に注意しなければいけません。

歌詞動画アプリや動画編集アプリには、元々いくつから楽曲が用意されているアプリがありますが、それらの楽曲はそのアプリ内での使用に限り許されている場合がほとんどです。

多くの歌詞動画アプリや動画編集アプリでは、他のアプリ(SNSなど)と連携されていて気軽に投稿や共有できるようになっていますが、楽曲を使ったアプリの利用規約をよく確認した上で投稿や共有をしたほうが良いでしょう。

また、楽曲だけでなく楽曲の歌詞にも著作権があるので、他の人が著作権を有している歌の歌詞を無断で掲載することは避けましょう。
(引用の場合は問題ないです。例えば、歌詞の一部を使うような場合です。しかし、歌詞動画で、歌詞を丸ごと使う場合などは注意しましょう。)

歌詞動画は、基本的に私的な利用の範囲内にとどめておくことをおすすめします。