STEPNの有料情報と
お得速報はじめました

STEPN攻略

キャップカットの保存の仕方

キャップカット(CapCut)

キャップカット(CapCut)で動画編集したものを保存する方法を解説します。
ここで説明している保存の仕方には2つの内容が含まれていて、①プロジェクトの保存と、②作成した動画の保存について書かれてあります。

また、キャップカットの保存にまつわるいろいろな事柄を疑問点も一緒に解説しています。

キャップカット(CapCut)の保存の仕方(作成動画)

キャップカットで動画編集したり、動画作成したものは保存する方法は、編集画面の右上にある上向きの矢印「↑」の「エクスポート」をタップします。
エクスポートとは書き出しや保存と言った意味合いがあります。

エクスポート(書き出し/保存)の項目では、編集した動画を保存する時の解像度(1080p / 720p / 480p)やフレームレート(60 / 50 / 30 / 25 / 24)を好きな値を選択して保存することができます。

解像度とは動画のキレイさや動画の縦横のサイズだと思っていただければ良いです。
解像度の数値が大きいほどキレイな動画でになるので、基本は大きな数字の1080pで良いと思いますが、SNSの投稿などでしたら、そこまで高解像度でなくても大丈夫なので値を小さいものにしても良いです。

フレームレートとは1秒あたりに処理させるフレーム数(写真のコマ数)のことです。
基本的には30fpsが主流なので30に設定すれば問題ないです。

解像度やフレームレートは小さい値にした方が、書き出しする時間が短くなったり、データのサイズは小さくなります。
「推定ファイルサイズ」という項目に、予想されるデータのサイズが表示されます。解像度やフレームレートの値を変えると、推定ファイルサイズの値も変わります。

小さいサイズで書き出しをした後でも、元のプロジェクトが残っているので、大きいサイズで再度エクスポート(書き出し)することもできます。

値の設定が完了したら、「エクスポート」をタップします。


エクスポート(書き出し/保存)の処理が開始されます。完了するまでしばらく待ちましょう。
その間は、キャップカット(CapCut)アプリを開いたままにして、他のアプリをいじったりするのは止めましょう。


エクスポートが無事に完了すると上記のような画面な「シェアの準備ができました」「デバイスとプロジェクトに保存しました」と表示されます。

デバイスとはお使いのiPhoneやスマホの端末のことで、端末の動画フォルダなどに動画が保存されました。フォルダから動画ファイルを選んで、完成動画を見ることができます。

プロジェクトとは、この編集内容や編集中の動画の内容がデータ(プロジェクト)として保存されたことを意味しています。
プロジェクトが保存されていれば、動画編集の途中から編集作業することができます。

画面右上の「完了」をタップすると、編集画面が終了します。
画面左上の「<」をタップすると、動画編集の画面に戻ります。

動画を保存する以外にも、「TikTok(ティックトック)でシェア」や各種SNSにダイレクトに投稿できたり、Googleドライブ、Googleフォト、ドロップボックスなどオンラインストレージサービスにアップできたり、LINE、メッセンジャー、メールサービスなどのアプリで動画をそのまま送ることも可能です。


以上が、キャップカット(CapCut)で作成した動画を保存する方法です。
完成した動画を端末に保存するだけでなく、直ぐにシェアや投稿したり、友人に送ったりできる機能がついているのでとても便利です。

キャップカット(CapCut)の保存の仕方(プロジェクト)

キャップカットのプロジェクトとは、「動画の編集過程のデータ」のことです。編集中の内容はプロジェクトとして保存されます。
つまり、ここの段落で解説している内容は動画編集中に途中でやめる(セーブする)方法だと理解していただければOKです。

プロジェクトを保存する方法はとても簡単で、2つのやり方があります。

1つは先ほど解説した「キャップカット(CapCut)の保存の仕方(作成動画)」で、作成した動画を保存すると、プロジェクトも自動的に保存されます。
エクスポートが完了すると「デバイスとプロジェクトに保存しました」と表示されている内容がまさにそれです。

もう1つの方法が動画編集中に画面左上にある「×」をタップすると、プロジェクトを保存できます。
お使いの端末によっては、動画編集中に戻るボタンをタップしてもプロジェクトが保存されます。




保存されたプロジェクトは、アプリを起動時の初めの画面で一覧表示されます。




各プロジェクトの横にある「…」をタップすると、プロジェクトの名前を変更したり、複製したり、削除することができます。
削除に関しては「…」でなくても「編集」をタップすることで、複数のプロジェクトをまとめて削除することができます。




以上が、キャップカット(CapCut)でプロジェクトを保存する方法(動画編集中に途中で保存する方法)です。
保存したプロジェクトは、それぞれのプロジェクトをタップすることで、動画編集の途中から再開することが可能です。
プロジェクトの別名保存などはできないので、プロジェクトの途中経過を残しておきたい場合は、複製を作り、必要に応じて名前の変更などすると、後から素材やテンプレートとして再利用する場合に活用できて便利です。

キャップカット(CapCut)で保存できる長さ

キャップカット(CapCut)で動画編集して保存できる動画の長さは15分までとなっています。

しかし、正確には15分ピッタリまでではなく、数秒程度ならオーバーしても保存することは可能です

また、解像度やフレームレートを落とすと、15分以上でも保存が可能となっています。動画の長さというよりは、エクスポートするファイルサイズに依存するようです。

保存できない場合は、「メモリが不足しています」と表示されます。
メモリの不足をクリアにするための案内と「今すぐ試す」のボタンが表示されますが、ボタンをタップしても、上手くエクスポート(保存)ができない場合が多いようです。


15分以上の長い動画をキャップカット(CapCut)で編集したい場合は、15分毎にエクスポート(書き出し)を行って、別のアプリ(InShot、iMovie、VivaVideo、VideoShow、Enlight Videoleap、Splice、Filmmaker Proなどの15分以上の動画編集が可能なアプリ)で、書き出して保存した動画をつなぎ合わせて動画を作ることで対応することができます。

キャップカット(CapCut)の動画の保存形式

キャップカットで保存(エクスポート)した動画のファイル形式は「.mp4」です。

キャップカット(CapCut)の動画をPCに保存する方法

キャップカットで動画編集した動画をパソコンに保存するには、エクスポートが無事終わった後に表示される「シェアの準備ができました」のタイミングで、希望する保存先を選びます。
(希望する保存先がない場合は。その他をタップして選択してみましょう)

ドロップボックスやGoogleルドライブなどに動画をアップロードして、それをパソコンからアクセスしてダウンロードして保存する流れになります。

キャップカット(CapCut)で動画が保存される場所はどこ?

キャップカットでエクスポートされた動画が保存される場所は、iPhoneやスマホなどデバイスのフォルダ内です。基本的には動画フォルダに保存されるのでファイルマネージャーなどを使いフォルダ内をチェックしてみましょう。

キャップカット(CapCut)で保存先フォルダを変更する方法


キャップカット(CapCut)で作成した動画の保存先を変更する方法は、エクスポートが無事終わった後に表示される「シェアの準備ができました」のタイミングで、「その他」をタップして希望する保存先を選びます。(変更しない場合は、基本的にデバイスの動画フォルダに保存されます。)

(※保存先を変更できるのはiPhoneのみで、Android端末では現時点だと変更できません。)

キャップカット(CapCut)で保存した動画を削除する方法

キャップカットで保存した動画を削除する方法は、デバイスの動画フォルダに保存されている動画から選んで削除すればOKです。

保存されたプロジェクトを削除する方法は「キャップカット(CapCut)の保存の仕方(プロジェクト)」の段落で解説しています。

キャップカット(CapCut)で画質を調整して保存する方法

キャップカットでは、動画を保存するときに画質を自由に調整することが可能です。
画質は解像度とフレームレートで調整することができます。
詳しくは「キャップカット(CapCut)の保存の仕方(作成動画)」のパートを参考にして下さい。

また、動画のサイズの調整は編集の「フォーマット」をタップすると、いくつかのアスペクト比を選ぶことができるので、投稿したいSNSなどに合わせて変更しましょう。
(動画を作り込む前に、最初にフォーマットを変更しておくことをおすすめします。)

キャップカット(CapCut)で編集の途中に一時的に保存する方法

キャップカットでは、動画の編集途中に一時的に保存することが可能です。
具体的には、編集画面の左上の「×」をタップすればいつでも保存ができます。
詳しくは「キャップカット(CapCut)の保存の仕方(プロジェクト)」で解説しています。

編集途中に一時的に保存されたものはプロジェクトとして保存されます。
アプリを閉じてしまっても、動画編集の続きから再開することができます。